整える、そして深める。和ハーブと実生ゆずが導く、これからの温活ケア

query_builder 2026/05/08
身体の不調とケア
整える、そして深める。和ハーブと実生ゆずが導く、これからの温活ケア

和ハーブブレンド【ナゴミ】とは——全体を整える、bodarakuのベースケア 不調をひとつに絞れない時代だからこそ、“全体を整える”という考え方


「冷えているのに、のぼせる」 「疲れているのに、眠れない」 「むくむのに、肌は乾燥する」 最近は、そんなふうに複数の不調が重なっている方がとても増えています。


肩こりだけ。 冷えだけ。 むくみだけ。 そんなふうに、一つだけを切り離して考えにくい状態です。 季節の変わり目。 気圧。 情報量の多さ。 人間関係。 年齢による変化。 更年期。 自律神経の乱れ。 体は毎日、思っている以上にたくさんの影響を受けています。 だからこそbodarakuでは、 「この症状にはこれ」 だけではなく、 まずは全体をゆるめること。 巡りや滞りを整えること。 深く休める状態へ近づけること。 そこを大切にしています。


和ハーブブレンド【ナゴミ】は、 そんな“全体調整”をテーマにした、bodarakuのベースとなるハーブブレンドです。 ヨモギ、マコモ、枇杷の葉、松の葉、ドクダミ、レモングラス。 昔から日本で親しまれてきた植物たちを組み合わせながら、 今の時代に合う温活として整えています。 特定の不調だけに強く働きかけるというより、 「最近なんとなくずっと重たい」 「うまく切り替わらない」 そんな時に選ばれることの多いブレンドです。


札幌のように寒暖差が大きく、 冷え・乾燥・自律神経の揺らぎが重なりやすい地域では、 “まず整える”という考え方そのものが、とても大切になっていきます。 ハーブテントの蒸気に包まれながら、 ゆっくり汗をかき、 張りつめていた感覚が少しずつほどけていく。 和ハーブブレンドは、 頑張るための温活ではなく、 「自分の感覚を取り戻していく時間」として選ばれています。


迷った時に和ハーブが選ばれる理由



初めてハーブテントを受ける方から、 「どのブレンドが自分に合うかわからない」 とご相談いただくことは少なくありません。


bodarakuでは、 ヴァータ・ピッタ・カパなどの体質ブレンドもご用意していますが、 和ハーブブレンドは、 そのどれか一つに寄せるというより、 “全体を見ながら整えていく” という立ち位置のブレンドです。 そのため、

・最近ずっと疲れが抜けない

・眠ってもスッキリしない

・体が重たい

・冷えと熱感が混ざっている

・気持ちが切り替わらない

・なんとなく巡っていない感じがする

そんな、“説明しきれない不調”がある時にも選ばれています。


また、 和植物ならではの落ち着いた香りや、 どこか安心感のある空気感を好まれる方も多く、 「深く考えなくても、自然と落ち着けた」 「終わったあと、頭まで軽くなった感じがした」 そんなお声をいただくこともあります。


特に、常に考え事が止まらない方や、 情報疲れ・スマホ疲れを感じやすい方は、 体だけではなく“頭が休めていない状態”になっていることも少なくありません。 和ハーブブレンドは、 そんな現代特有の緊張感を、 静かにゆるめていくような存在でもあります。


「どれを選べばいいかわからない」 そんな時こそ、 まずは和ハーブから始めてみる。 それが、 今の自分の状態を知るきっかけになる方も多いのです。


ヨモギ・マコモ・枇杷の葉……和の植物が、今の体に寄り添う理由


和ハーブブレンド【ナゴミ】に使われているのは、 日本人にとって昔から馴染みのある植物たちです。 ヨモギ、マコモ、枇杷の葉、松の葉、ドクダミ。 古くから温浴や民間のセルフケアにも取り入れられ、 季節の変わり目や、 体を温めたい時、 巡りを整えたい時など、 日常の暮らしの中で親しまれてきました。


例えばヨモギは、 温めや巡りの植物として知られ、 冷えや女性特有のゆらぎを気にされる方にも親しまれてきた存在です。


マコモは、 昔から“浄化”という言葉とともに語られることも多く、 重だるさや停滞感を抱えている時に選ばれることがあります。


枇杷の葉は、 乾燥や熱がこもりやすい時にも取り入れられてきた植物で、 ゆるやかに整えていくようなやさしさがあります。


松の葉は、 森林を感じるような清々しさがあり、 深く息をつきたくなるような感覚を持つ方もいます。


そしてドクダミは、 巡りや溜め込みを意識する方に昔から親しまれてきました。


現代は、 便利になった反面、 常に情報が入り続け、 頭も体も緊張しやすい時代です。 冷暖房。 スマホ。 気温差。 ストレス。 睡眠不足。 自律神経の乱れ。 気づかないうちに、 “ずっと力が入っている状態” になっている方も少なくありません。 そんな時、 和植物特有のやわらかい香りや、 土や葉を感じるような自然な空気感に触れることで、 少しずつ張りつめていた感覚がゆるんでいくことがあります。


ナゴミブレンドは、 強い刺激で何かを変えるというより、 「今の自分に戻っていく」 そんな感覚を大切にしながら作っているブレンドです。


また、 レモングラスを組み合わせることで、 和植物特有の落ち着きだけではなく、 軽やかさや抜け感も感じやすい構成にしています。 実際に、 「昔ながらの草っぽさが苦手かもと思ったけど心地よかった」 「気づいたら力が抜けていた」 というお声をいただくこともあります。 最近は、 朝からすでに体が重たかったり、 眠っても回復しきらない感覚が続いたり。 ずっと気を張っているような感覚で、 気づくと肩や呼吸に力が入っている方も少なくありません。


また、 考え事が止まらず、 頭だけがずっと働き続けていたり、 「休んでいるのに休まりきらない」 そんな感覚を抱えている方も増えています。 和ハーブブレンドは、 そうした“全体の滞り感”に寄り添いながら、 体をゆっくり温め、 汗をかき、 巡りをサポートしていくような方向性のブレンドです。 ハーブテントの蒸気に包まれながら、 少しずつ深く息をつけるようになったり、 頭や肩の力が抜けていったり。 終わったあとに、 「頭が静かになった感じがする」 「体の内側が軽い」 「久しぶりにちゃんと汗をかけた」 そんな感覚を話される方もいます。


和ハーブブレンドは、 何かを無理に変えるためではなく、 “乱れていた感覚を、少しずつ戻していく” そんな温活として選ばれています。


「なんとなく抜けない」「ずっと重たい」——和ハーブが選ばれるタイミング


bodarakuでは、 ハーブテントへ入る前に、 今の体の状態を見るためのチェックシートをご記入いただいています。 項目は、 ・冷え・巡り ・こもり・熱 ・溜め込み・重さ ・ゆらぎ・乾き この4つ。 ですが実際は、 どれか一つだけに偏る方はほとんどいません。


例えば、 手足は冷えているのに、 顔はのぼせる。 体は重だるいのに、 気持ちはずっと落ち着かない。 むくみが気になるのに、 肌や喉は乾燥している。 そんなふうに、 複数の状態が重なっている方がとても多いのです。


さらに、 同じ方でも、 毎回チェックの入り方は変わります。 忙しさが続いた後。 季節の変わり目。 生理前後。 眠れていない時。 気を張り続けた後。 その時の生活や環境によって、 体は少しずつ違うサインを出しています。 だからこそ、 「今日はどんな状態なのか」 を見ながら、 ブレンドを選んでいきます。 和ハーブブレンドは、 そうした“揺らぎやすい状態”にも寄り添いやすく、 迷った時に選ばれることの多いブレンドです。


季節の変わり目、更年期、自律神経——揺らぎやすい時期の整え方


最近は、 「昔より疲れが抜けにくくなった」 と話される方がとても増えています。 以前なら一晩眠れば戻っていたものが、 次の日まで残る。 気温差があるだけで体が重たい。 気圧で頭や肩がつらい。 季節の変わり目になると、 眠りや気分まで乱れやすい。 そんな感覚を抱えている方も少なくありません。


特に女性の体は、 年齢やホルモンバランスの変化によっても、 大きく揺らいでいきます。 更年期世代になると、 急に汗をかく。 顔だけ熱がこもる。 眠りが浅くなる。 理由もなくイライラする。 逆に何もやる気が出ない。 そんな“説明しきれない変化”を感じる方も増えていきます。 さらに現代は、 スマホや情報量の多さによって、 脳や神経が休まりにくい環境でもあります。 体は座っていても、 神経だけがずっと働き続けている。 気づけば、 呼吸が浅くなっていたり、 肩や首に力が入っていたり。 「休んでいるのに回復しない」 そんな状態になっていることもあります。


札幌のように、 寒暖差や乾燥が大きい地域では、 冷え・乾き・自律神経の揺らぎが重なりやすく、 季節によって体調が大きく変わる方も少なくありません。 和ハーブブレンドは、 そんな“揺らぎやすい時期”にも寄り添いやすいブレンドです。


ヨモギや枇杷の葉のやわらかい温かさ。 マコモや松葉の自然な清々しさ。 ドクダミの巡りを意識した組み合わせ。 ハーブテントの蒸気に包まれながら、 少しずつ汗をかき、 張っていた感覚がゆるみ、 深く休める状態へ近づいていく。 和ハーブブレンドは、 頑張り続けるためではなく、 “揺らぎやすい自分に、やさしく戻ってくるため” の温活として選ばれています。


頑張るためではなく、“戻るため”の温活へ


温活という言葉を聞くと、 汗をかく。 代謝を上げる。 デトックスする。 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、 しっかり汗をかけることや、 巡りが動く感覚も大切です。 ですが実際には、 「温めれば解決する」 というほど、 今の体は単純ではありません。


頑張り続けて、 ずっと力が入っている。 考え事が止まらない。 休んでいるのに、 どこか緊張が抜けない。 そんな状態では、 体そのものが“休み方”を忘れてしまっていることもあります。 だからこそbodarakuでは、 ただ温めるだけではなく、 “ゆるめながら巡らせる” という感覚を大切にしています。


和ハーブブレンドは、 強く刺激するような温活というより、 張りつめた感覚を少しずつほどきながら、 本来の巡りへ戻していくような温活です。 ハーブテントの蒸気に包まれているうちに、 最初は浅かった呼吸が少しずつ深くなったり、 頭の中の忙しさが静かになっていったり。 気づけば、 体の内側まで温まっているような感覚になる方もいます。 また、 「汗をかけるようになった」 という変化を話される方も少なくありません。


緊張状態が続いている時は、 巡りだけではなく、 汗をかく力そのものが落ちていることもあります。 和ハーブブレンドは、 そうした状態にもやさしく寄り添いながら、 少しずつ“巡れる状態”へ近づけていくようなブレンドです。 今は、 頑張るためのケアよりも、 「ちゃんと休める」 「戻れる」 「力を抜ける」 そんな感覚を求めている方が増えているように感じます。


和ハーブブレンドは、 無理に変えるためではなく、 “本来の自分へ戻っていくため” の温活として選ばれています。 今日の自分に合う温まり方を選ぶということ 和ハーブブレンドを選ばれる方の中には、 「なんだか落ち着く」 「入った瞬間に安心した」 そんなふうに話される方が少なくありません。


ヨモギや枇杷の葉、 松の葉、 ドクダミ。 日本人にとって昔から身近にあった植物たちは、 どこか“懐かしさ”のような感覚を持っているのかもしれません。 森林浴のような、 土や葉を感じる香り。 そこへ、 レモングラスの爽やかさが差し込むことで、 重たくなりすぎず、 ふっと力が抜けるような空気感へ整えています。 ハーブテントの蒸気に包まれながら、 少しずつ肩の力が抜け、 呼吸がゆるみ、 頭の中の忙しさが静かになっていく。 bodarakuでは、 そんな“過ごす時間そのもの”を大切にしています。 今は、 情報も刺激も多く、 常に気を張り続けやすい時代です。


だからこそ、 ただ汗をかくだけではなく、 「安心して力を抜ける」 そんな時間が、 体にとってとても大切なのではないかと感じています。 和ハーブブレンドは、 日本人が昔から親しんできた植物を組み合わせながら、 現代の揺らぎやすい体にも寄り添えるよう整えているブレンドです。 頑張るためではなく、 ちゃんと休むために。 無理を重ねる前に、 一度自分へ戻るために。 そんな時間として、 和ハーブのハーブテントを選ばれる方も増えています。


その日の体調や気分によって、 必要な温まり方は少しずつ変わっていきます。 だからこそbodarakuでは、 「今の自分には、どんな時間が必要なのか」 を一緒に見ながら、 ブレンドを選んでいます。 和ハーブに包まれながら、 少しずつ自分をゆるめていく。 そんな時間が、 日々頑張り続けている方にとって、 小さな余白になれば嬉しく思います。


参考・出典

本文作成にあたり、以下の公的機関・研究資料等を参考にしています。


和ハーブ・薬草文化   

 農林水産省 温熱・休養・ストレス・自律神経・睡眠関連    

厚生労働省 e-ヘルスネット 女性ホルモン・更年期・女性の健康支援   

 厚生労働省 女性の健康づくり 温熱環境と健康 

  環境省 温熱・発汗・休養に関する研究    日本温泉気候物理医学会 柚子・柑橘成分・ポリフェノール・ヘスペリジン関連    文部科学省 食品成分データベース 柑橘・機能性成分研究   

 農研機構 脳の健康維持・認知症予防関連    国立長寿医療研究センター 認知症施策・予防的ケア   

 厚生労働省 認知症施策

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ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】

住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25

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