multi_image

最近、呼吸が浅いと感じることはありませんか?


 呼吸は普段あまり意識することがありませんが、実は体の状態ととても深く関係しています。人はリラックスしている時、自然と呼吸がゆっくり深くなります。


反対に、緊張している時や考えごとが多い時には、呼吸は浅く速くなりやすいと言われています。


呼吸は生命活動の中でも、唯一自分の意思で整えることができる働きです。心臓の動きや血液の流れは自分で直接コントロールすることはできませんが、呼吸だけは少し意識することで変えることができます。 例えば緊張する場面でも、一度ゆっくり深呼吸をしてから行動すると、気持ちが少し落ち着くと感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。それだけ呼吸は、心と体の状態に影響しています。


呼吸には、体に酸素を取り入れ、二酸化炭素を外へ出すという大切な役割があります。取り入れた酸素は血液に乗って体の隅々まで運ばれ、筋肉や内臓、脳の働きを支えるエネルギーのもとになります。


しかし呼吸が浅くなると、一回の呼吸で取り込める空気の量が少なくなり、体に必要な酸素が十分に行き渡りにくくなることがあります。すると体は緊張しやすくなり、肩や首に力が入りやすくなったり、疲れを感じやすくなることもあります。


また呼吸は自律神経とも深く関係しています。呼吸が浅く速い状態は、体が緊張モードになっているサインとも言われています。反対に、ゆっくりとした呼吸は体を落ち着かせる働きがあります。 忙しい日々の中では、仕事や家事、人間関係などで常に頭を使い続けることが多く、体が緊張した状態が続きやすくなります。


その結果、呼吸が浅い状態が習慣のようになってしまうこともあります。 呼吸を少し意識してみると、今の自分の状態に気づくことがあります。呼吸が浅く速い時は体が緊張しているサインかもしれませんし、ゆっくり深く呼吸できている時は体が落ち着いている状態とも言えます。


忙しい毎日の中では呼吸が浅くなりやすいからこそ、ときには呼吸を感じる時間を作ってみてください。


ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く。それだけでも体は少しずつ落ち着いていきます。 そして、体がゆるむ環境に身を置くことで、呼吸は自然と深くなっていきます。呼吸が変わると、体の感じ方も少しずつ変わっていきます。


ハーブテントは、温かいハーブスチームに包まれながら体を温めるケアです。蒸気とともに立ちのぼるハーブの有効成分は、皮膚からだけでなく呼吸とともに体に取り入れられます。 呼吸によって取り込まれた成分は、肺から血液に入り、心臓を通って全身へと巡っていきます。そのため体の巡りとともに働きやすく、変化を感じやすいのも呼吸を通したケアの特徴です。


呼吸がゆっくり深くなっていく環境の中で、ハーブの香りと温かい蒸気に包まれる時間は、体をゆるめるきっかけのひとつになります。

----------------------------------------------------------------------

ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】

住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25

ドリームマインド306

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

S__20897796_0