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温めているのに基礎体温が上がらない理由

〜体の奥から整える温活という考え方〜



「毎日お風呂に入っているのに、基礎体温がなかなか上がらない」 「靴下や腹巻きで冷え対策をしているのに、体質が変わらない気がする」 このようなお悩みは、bodarakuにいらっしゃるお客様からもよく伺います。

基礎体温が低い状態が続くことは、 単に冷えやすいというだけでなく、 体がうまく“熱をつくれない状態”になっているサインとも考えられます。

特に女性の場合、 基礎体温が安定しにくい背景には、 内臓や子宮まわりの冷えが関係していることが少なくありません。

基礎体温は「内側の温度」を映しています


基礎体温は、 手足の温かさや皮膚表面の温度を測っているわけではありません。

子宮や内臓を含む、 体の深部の温度状態を反映しているものです。

そのため、 表面が温まっている感覚があっても、 体の奥が冷えたままの場合、 基礎体温はなかなか上がりません。

特に腰回りや骨盤内は、 筋肉量が少なく血流が滞りやすい構造をしています。

長時間の座り姿勢や運動不足、骨盤のゆがみなどが重なると、 冷えが慢性化しやすくなります。

この状態が続くと、 血流の低下や自律神経の乱れにつながり、 ホルモンバランスにも影響を及ぼすことがあります。

入浴だけでは届きにくい「深部の冷え」


入浴はとても大切な温活習慣です。 全身を温め、リラックス効果も期待できます。

ただし、お風呂で上がる体温の多くは体表温であり、 内臓や子宮まわりの深部温は、 一時的に温まったように感じても、 時間が経つと冷えやすいケースもあります。

「ちゃんと温めているの、に変わらない」と感じる方は、 温活の方法が悪いのではなく、 温める“深さ”が足りていないだけかもしれません。

基礎体温を整える鍵は「深部温活」


体温を安定させるためには、 一時的に体の表面を温めることよりも、 体の奥で熱が生まれ、それが持続する状態を育てていくことが大切です。

骨盤・子宮・内臓まわりは、 血流や自律神経、ホルモンバランスと深く関わる重要な部位ですが、 筋肉量が少なく、冷えが溜まりやすい構造をしています。

そのため、重ね着や入浴だけでは、 体は温まったように感じても、 深部まで十分に熱が届かないことがあります。 ハーブテント温浴は、 やさしいハーブのスチームで全身を包み込みながら、 特に骨盤まわりを中心に、 体の深部までじんわりと温めていく温活です。 蒸気による温熱と香りの作用で呼吸が深まり、 緊張しがちな自律神経がゆるむことで、 血流と巡りが整いやすい状態へと導いていきます。

体の奥から温まり、巡りが動くことで、 体は自ら熱を生み出しやすくなり、 その結果として基礎体温が安定しやすい状態へとつながっていきます。


体温が整うと、女性の土台が安定しやすくなります


血流が安定し、 骨盤や内臓まわりが温まりやすくなることで、 子宮や卵巣への巡りも整いやすくなります。

それに伴い、 自律神経のバランスが整い、 本来のリズムを取り戻しやすくなることが期待されます。

冷えの改善や基礎体温の安定は、 生理リズム、PMS、妊活、更年期世代の不調など、 女性特有のお悩みの土台を支える大切な要素です。

表面だけでなく、内側から変える温活へ



重ね着やカイロ、入浴といった日常の温活に加えて、 体の奥まで届くケアを取り入れてみる。

それだけで、 体の反応が変わってくる方も少なくありません。

bodarakuでは、 その日の体調や冷えのタイプに合わせて、 無理のない温活をご提案しています。

「何をしても変わらなかった」 そう感じている方こそ、 一度、体の内側から整える温活を体験してみてください。

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ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】

住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25

ドリームマインド306

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