「冷えてる=もっと強く温めればいい」 本当にそうかな?
「冷えてる=もっと強く温めればいい」 本当にそうでしょうか。
冷えを感じたとき、温泉やサウナ、よもぎ蒸しなど
温浴を思い浮かべる方も多いと思います。身体を温めることは、巡りを整え
緊張をゆるめるための大切なセルフケアのひとつです。
日常の中で、ほっと一息つける時間として温浴に助けられている方も少なくありません。
ただ、体調や季節、疲れの溜まり具合によっては
しっかり温まったはずなのに、なぜか楽にならない
汗はかいたのに体の芯は冷えたまま
そんな感覚を覚えることもあります。
冷えの背景には、温度だけでなく、呼吸の浅さや巡りの滞り
緊張の蓄積、自律神経の揺らぎなどが関係していることもあります。
ハーブテントは、お湯や熱風で外側から温める温浴とは少し違い、ハーブの蒸気を呼吸とともに取り込むことで
内側から巡りに働きかけるケアです。
42度前後のやわらかなハーブの蒸気に包まれることで、
身体に負担をかけることなく、ゆっくりと深部まで温まり
気づいた頃には自然な滝汗へとつながっていきます。
ハーブの香りを含んだ蒸気は、皮膚だけでなく呼吸を通して体内に巡り
こわばりやすい胸やお腹、無意識に入っている力をゆるめていきます。
香りと呼吸が重なることで、気持ちが静まり
心にもやさしく届いていく。
その変化が、自律神経のバランスにも穏やかに作用していきます。
温まりはもちろん、身体だけでなく心までゆるんでいく。
それが、ハーブテントならではの感覚です。
考えごとが少し遠のき、呼吸が深くなり、「ちゃんと休めた」と感じられる方が多いのも、そのためかもしれません。
終わったあとに感じるのは、「たくさん汗をかいた」という達成感よりも、体の軽さや、
頭の静けさ、帰ってからも続く心地よさ。刺激の強さではなく、その余韻を大切にしています。
温浴には、それぞれの良さがあります。よもぎ蒸しが合う日もあれば、サウナでスッキリしたい日もある。
どれが正解ということではなく、その日の体調や心の状態、季節の流れによって、合う温まり方が変わるだけです。
強く温めるよりも、心と体を同時にゆるめたい日。
そんなときに、ハーブの蒸気と呼吸を使って整えていく、ハーブテントという選択肢があります。
「頑張って温まる」のではなく、今の自分に合った形で巡りを整えること。
そのひとつとして、bodarakuのハーブテントをお役立ていただけたら嬉しいです。
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ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】
住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25
ドリームマインド306
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