5月病で「疲れが抜けな...
5月になると増える「やる気が出ない」「疲れが抜けない」
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11.May.2026
札幌の冬って、雪道を歩くだけで一仕事ですよね。
ツルっとした瞬間のヒヤッと感、転ばなくても変なところに力が入って
あとから脚や腰がじわっと痛くなる感じ。もう雪道で転びたくない、と毎年思います。
雪道で転びやすくなるのは、注意していないからだけではありません。
歩幅が大きいと滑ったときに立て直しがききにくくなりますし
怖くて肩に力が入ると重心が上がってバランスを崩しやすくなります。
歩くときは歩幅を小さく、足裏全体でそっと置くようにすると安定しやすいと言われています。
そして意外と大事なのが「冷えた体のまま外を歩くこと」。
冷えると筋肉がこわばりやすく、反応も遅れがちになります。
雪道は路面だけじゃなく、その日の体の状態ともセットで考えると
ちょっと安心につながります。
だからこそ冬は、外でがんばったあとの「整える時間」が大切。
雪かきや移動でバキバキになった体、芯まで冷えた感じが抜けない日には
温めてゆるめて、呼吸を深く戻してあげるのがおすすめです。
bodarakuでは、温かいハーブの蒸気に包まれながら、深い呼吸とともに体をゆるめていく温活ケアをご用意しています。
無理に頑張るより、体に「よく頑張ったね」と声をかけるような時間。
必要なときに、ふらっと思い出していただけたら嬉しいです。
ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】
住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25
ドリームマインド306