【産後ケアとして受け継がれたハーブの働き】
ハーブの蒸気に包まれると、胸の奥にあった緊張がゆっくりほどけていく。
香りがやさしく広がり、呼吸が深まり、心と体が落ち着いていく。
その感覚はどこか懐かしく、昔の人々が大切にしてきた
「植物と共に生きる知恵」を思い出させてくれます。
植物は、長い歴史の中で「香りを楽しむもの」以上の役割を担ってきました。
科学が発展していない時代、多くの地域ではハーブが“医療”の中心であり
家庭のケアを支える大切な存在でした。 痛みや冷え、疲れ、産後の回復、不眠など
さまざまな不調に対して人々は植物の力を頼り、生活の中に取り入れてきたのです。 アジア各地では、庭や森で採れた葉や根を煮出し、お茶として飲み
湿布のように使い、ときには蒸気を浴びて体調を整える文化が根づいていました。 タイの伝統医療では、産後ケアとしてハーブを直火で煮出し、その蒸気を小屋や布で覆った空間にたっぷり満たし
体を温める「蒸気療法」が行われてきました。
レモングラス、ウコン、ショウガ、バジルなど、身近な植物には巡りを促し
炎症を鎮め、心を落ち着かせる働きがあると信じられ
日常的に使われていたと言われています。
またインドの伝統医学・アーユルヴェーダでも、植物は治療の中心です。
葉・根・花を体質に合わせて選び
不調に応じて煮出したり温めたりしながら、心身のバランスを整える体系的な智慧が今も生きています。
こうした知恵が何世代にもわたり積み重ねられ
現代の「ハーブテント」という形へと受け継がれています。
昔は直火で温度が一定でなかった蒸気療法も、現在では温度管理された柔らかいスチームになり
より安心して体をあたためられるケアへと進化しました。
bodarakuのハーブテントは、約42℃前後の心地よい蒸気で呼吸を深くし
自律神経が整うように設計されています。 高温のサウナが苦手な方でも、無理なく体の芯から温まり、心の緊張もゆっくりとほぐれていきます。
その日の体調に合わせてハーブを選び、負担のない温まり方をご提供しています。
疲れがたまっている日、眠りにくい日、ストレスで呼吸が浅くなっている日にも
植物の香りと温度がそっと寄り添い、本来の自分へ戻るきっかけになれば幸いです。
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ハーブテントサウナ専門店 bodaraku【ボダラク】
住所:北海道札幌市北区北三十八条西 2丁目2-25
ドリームマインド306
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